三原じゅん子は考えることができない!?

三原じゅん子の発言を聞いて、わたしがつらつら考えたのは 「この人はどのような Driving Spirit(突き動かす精神) から話しているのか?」 ということだった。彼女はこんなことを言っていた。 「高齢者の不安をあおらないでいただきたい。・・・安倍首相に感謝こそすれ、問責決議案を提出するなど全くの常識外れ。『愚か者…
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スカラベ三島由紀夫論2

スカラベとは糞転がし虫のことだ。三島自身こう語っている。 「過去の作品は、いわばみんな排泄物だし、自分の過去の仕事について嬉々として語る作家は、自分の排泄物をいじって喜ぶ狂人に似ている。」(「『われら』からの遁走」,pp.228~229,小説読本,2010.10.25,中央公論新社刊 所収) 同書の別の箇所では「次に、つまら…
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大地の状態が不安定です!!

近年、地震が激増している。なぜなのだろう? わたしはこう考えている。 南極・北極の氷がすごい勢いで溶け出している。今まではこの氷が歯止めの役割をはたしてきた。 テレビでよく放映されているように、崖が崩れるように頻繁に氷が溶け、崩落している。これが毎日くり返されたらどうなるか。 当然、海水(面)が上昇する。海水が増加した…
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スカラベ三島由紀夫論1

 小説の優劣など、さうあるものではない。いや、あるにせよ、それを云々するのと、読んで堪能することとは別事である。  畢竟するに、それぞれの作家がどういふ趣きで作品を書いてゐるのか、その違ひでしかあるまい。その、各作家が弁へて書いてゐるものを、あれがいい、これは優れてゐる、と云つても無意味である。  しかし、かの小説家はさうで…
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クズが政治を牛耳る不幸な国-日本

トランプが政治を引っぱり回すアメリカも不幸だけど、嘘をついていっこうに恥じない厚かましいクズが政治を好き勝手に、やりたい放題やっている日本も不幸だ。 福島をランニングシャツで走るかぁ!? 原子力を"under control"と大嘘をついたクソ安倍晋三は破廉恥だ。今度はオリンピックに向けて、福島から聖火リレーをスタートするという…
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ブラック組織2

ブラック組織の中にはインナー・サークルがありがちだ。そしてサークル外の人を排除してしまうことにも触れた。 なぜそうなるのか? 簡単なことである。組織といっても民間企業だとそういうことはあまり起こりえない。なぜなら売上と利益を上げなければ存続できないからである。そこにインナー・サークルの論理は通用しない。 インナー・サー…
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土下座への違和感

「この人は、何をしたというのだろう? なにも土下座なんかしなくてもいいのに・・・」  元KAT―TUNメンバーの田口淳之介さんが、保釈されたその場で土下座したというのだ。  が、わたしには全然ピンとこなかった。だって彼はなんの悪いこともしているわけではなかったから、少なくとも私には。たとえ彼のファンであっても直接的な被害にあ…
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日本の機能不全

「だぁれがやってもおんなじ」。日本人はそう堅く、堅く信じている。 ぬるま湯で少しづつ茹でられるカエルは、自分が茹でられて死んでしまうことに気づかない。 だからやすやすと「東大卒」だの、「経済産業省出身の元エリート官僚」だのと聞くと、コロッと騙される。 諦めという「思考停止」 「だぁれが云々」というのは諦めきった言葉である…
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丸山穂高の本音

内なる声 なんだよ、みんなで寄ってたかって! 辞めさせようったって、誰が辞めるか! あの安倍だって 「私や妻が関係していたということになれば、私は間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきりと申し上げておきたい!」 なんて大見得きったって、辞めるつもりはこれっぽっちもなかったくせに・・・。 おそらく丸山穂…
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ブラック組織の特徴

仕事の締日と給料日との間隔が異様に長い わたしが見聞きした例では「月末締め・翌月21日払い」という組織があった。1ケ月の2/3が過ぎてようやく給料が支払われるというのは異常である。 顧客と接する従業員・職員の態度が悪い、ふてくされている、尊大 態度が悪かったり、ふてくされている場合は、その組織の待遇の悪さが反映していること…
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孤立の内面

興味をもって目を輝かせていた少女は最後にこう言った。 「飼育員のおじさん、今日はいろいろ教えてくれてありがとうございました」 髪の毛にほんの少し白いものが混じり、仕事をするのもあと僅かになったこの飼育員は、それを聞くと帽子をとって、はにかみながら嬉しそうに頷いていた。 動物園は夜の静けさに戻った。 ・・・こんな光…
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孤立の人格化

またも残酷で悲惨な大量殺傷事件が起きた。川崎殺傷事件のことである。 人々は口々に犠牲になった幼い命や、優秀だった外交官の突然の死に心からの同情を示し、無念の涙を流している。 現場となった場所には夥しい花束やお茶、菓子などが手向けられている。(日本人が無宗教などとはこの一件を見ても信じられない) 人々が、ほとんど以前は知…
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ゆたぼんさん出現の希望

ハフィントン・ポストやその他のソースで少年革命家ゆたぼんさんのことを知った。 それらによると、先生に「宿題をやれ」と言われたゆたぼんさんは、「嫌だ」と正直に言って叱られ、殴られ、休み時間にやらされたという。しかもこの先生は「自分は殴ってなどいない」と嘘をついたという。 教育関連のいじめ報道や、どこかの市の教育委員会の釈明会見…
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「令和」の字面に騙されるな!

新元号が令和(れいわ)と決まった。 ひと目見て、わたしは違和感を拭えなかった。 この企業名を使っている会社は一つもなかったという。 当り前だろう。 令和の令は、命令の令だ。命令を発する人が他の人々に強制する、という意味である。和は平和の和である。強制力をもって、人々に平和を押しつけることはできない。強制されるものは平和で…
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マイクロプラスティック汚染の解決

 マイクロプラスティックが問題になっている。このようにニュースに頻繁に取り上げられるようになるまでに、問題は深刻化していると考えられる。あまりにプラスティックを放置しすぎてきたツケがまわってきたのだ。  AIは人間の行動や心理のトラッキングをするのではなく、マイクロプラスティックの海洋汚染の根絶のために導入すればいい。科学者はそう…
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ガラパゴス 自民党

安倍晋三が総裁3選した。 私にはこの自民党の驚くべき選択が日本国民全体との間に「異様」なズレを持っているのではないかと直感した。 森友問題、加計学園問題、閣僚たちの相次ぐ暴言の数々…。数え上げればきりがないほどひどい内閣であるが、自民党内ではそれらのことは「どこ吹く風」なのだ。彼らの感覚自体が信じられないほど麻痺しているとし…
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安室奈美恵の魂

 安室奈美恵さんの引退の日がとうとう来た。ファンでもなかったわたしはじつはあまり関心がなかったのだった。安室奈美恵さんのポスターの展示会に来たファンの女性の中には涙ぐんでいる人もいたのを見て、その影響の大きさをあらためて思い知った。  わたしはロジャー・パルバースの文を思い出していた。彼はこんなことを言っていたのである。 な…
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発掘書評01_4

聖書にちなんだ記述はおよそ次の3カ所ある。 サムエル記(שְׁמוּאֵל)(p.196,198)は上下巻あってこれは預言書(נְבִיאִ…
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